ホーム

トピックス

開催趣旨

開催概要

プログラム

アクセス

主催・共催団体紹介

組織委員会

実行委員会

参加申込み

宿泊予約

報告書


プログラム


1日目 10月16日(金) ■ホテルニューオータニ長岡会場
2日目 10月17日(土) ■ハイブ長岡会場  ■長岡技術科学大学会場
3日目 10月18日(日) ■エクスカーション(コースA)  ■エクスカーション(コースB)


 ハイブ長岡と長岡技術科学大学の2つの会場に分かれて、今後の「防災・安全・復興」について議論と交流を深めていきます。

10月17日(土)のプログラム  会場:ハイブ長岡


◆ハイブ長岡 会場
 災害に関する内外の研究者が最新の研究成果を発表。さらに、これからの災害研究や災害対策のあり方について意見交換を行います。

2F 特別会議室
9:40

開会挨拶

丸山 久一((社)中越防災安全推進機構 理事、長岡技術科学大学教授)

基調講演 <海外における内陸直下型地震被害の特徴>

座長:丸井 英明(新潟大学災害復興科学センター防災部門長兼教授)

9:50

基調講演 『台湾集集地震の被害と特徴』

陳 樹群(中興大學水土保持系教授兼系主任)

10:50

休 憩

セッション1 <中山間地の地震被害の特徴と防災技術>

座長:塩野 計司(長岡工業高等専門学校教授)

11:00
11:30

発表1 『地震による斜面災害と減災対策』

丸井 英明(新潟大学災害復興科学センター防災部門長兼教授)

11:30
13:00

休 憩

13:00
13:30

発表2 『地震による宅地地盤被害と防災対策』

大塚 悟(長岡技術科学大学教授)

13:30
14:00

発表3 『パキスタン北部地震による斜面災害』

アラー・バクシュ・カウサル(バーリア大学地球環境科学部客員教授)

セッション2 <都市における水害対策の新展開~最新情報処理技法とその発信~>

座長:細山田 得三(長岡技術科学大学准教授)

14:10
14:40

発表4 『都市域における洪水流と防災に関する新しい考え方』

玉井 信行(金沢学院大学大学院教授、東京大学名誉教授)

14:40

15:10

発表5 『治水インフラの安全性確保:新時代に向けたダム・堤防の破堤モデルとGISを利用した事例結果分析ツール』

ムスタファ・アルティナカール(ミシシッピ大学 教授)

セッション3 <雪氷災害の特徴と防災技術>

座長:和泉 薫(新潟大学災害復興科学センター 副センター長)

15:20
15:50

発表6 『実験と数理モデルによる雪崩と土石流の研究』

ペリー・バーテルト(スイス国立雪・雪崩研究所 雪・雪崩研究部門長)

15:50
16:20

発表7 『雪氷災害の変動と予測情報による対策』

佐藤 篤司((独)防災科学技術研究所雪氷防災研究センター長)

16:20
16:30

閉会挨拶

丸井 英明(新潟大学災害復興科学センター防災部門長兼教授)



10月17日(土)のプログラム  会場:長岡技術科学大学


◆長岡技術科学大学 会場
 中越地域をはじめ内外の被災地の住民や関係者が一堂に会し交流を深めつつ、被災体験と復興への取り組みについて現状とこれからを語り合います。これを、2008年に新潟県川口町で開催した「震災被災地市民サミット」の第2回と位置づけます。

長岡技術科学大学内 講義室等
13:00










15:00

分科会1 『火山災害からの復興』

座長:木村 拓郎((株)社会安全研究所所長)

分科会2 『都市の復興』

座長:中林 一樹(首都大学東京 教授)

分科会3 『中山間地の復興』

座長:平井 邦彦(長岡造形大学 教授)

分科会4 『中核商店街の復興』

座長:小林 郁雄(阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク世話人)

分科会5 『被災者支援のあり方』

座長:羽賀 友信(長岡市国際交流センター長)

分科会6 『行政支援のあり方』

座長:室﨑 益輝(日本災害復興学会会長、関西学院大学教)

マルチメディアシステムセンター
15:00
17:00

円卓会議

・分科会報告及び意見交換

セコムホール
17:00

19:30

交流会

・地元地域おこし団体によるブース出店(地元食材など)
・アトラクション(郷土芸能など)